※2013年04月現在のブックオフオンラインとネットオフの最高買取価格比較
 青年コミック少年コミック少女コミック書籍
ブックオフオンラインの最高買取価格250円150円150円1000円以上
ネットオフの最高買取買取300円300円250円2000円以上

■ネットオフ高額買取り商品一覧

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2014年06月23日

買取キャンペーンを上手に利用しましょう

古本の買取価格というのは、プレミアが付いている貴重な本以外は、それほどお店ごとに大きな差は出ないのが普通です。
例えば、あるお店で1冊100円で買い取っている本であれば、別のお店に持っていたとしても、大抵はその近辺での買取になると思います。
そのため、「もれなく買取金額10%UP!」とか、「10冊以上の買取で買取金額+500円」などといった、買取キャンペーンを行なっているお店に売るようにしていくのが、一番確実な買取金額UPの方法だと言えます。
毎回10%UPのタイミングで本を売り続けていけば、最終的に大きな差になるでしょう。

ただし、古本を売るときは、住所・氏名・年齢などといった個人情報を記入しなければならないため、信用できないお店に本を売るのは大変危険です。
本を売るときは、買取金額だけではなく、企業の信用というのも考慮するようにしましょう。
私も普段は、ブックオフ以外ではTSUTAYA系列のネットオフしか利用していません。
ネットオフはに1回必ず買取キャンペーンを行なっているので、そのタイミングに合せて本を売る事ができて便利なため、大変重宝しています。
ネットオフの買取は基本的に15%UPになるのですが、たまに20%UPや25%UPといったキャンペーンを行う事もありますので、そういったタイミングを見計らって本を売ると大きな買取金額UPが期待できます。

↓ネットオフのHPにはコチラから進む事ができますので、ぜひ確認してみて下さい。
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2014年06月18日

参考にしている企業はヨーカドーとマツキヨ

坂本社長がブックオフを大きくしていくにあたって特に参考にした企業は、イトーヨーカドーとマツモトキヨシです。
ブックオフで働く人は、毎日仕事前に「今日も一日私たちは、自信と情熱を持って、お客様には最大の満足を。。。」という唱和を行なっています。(私が働いていたころはあったので、多分今でもあると思います)
この唱和はイトーヨーカドーのものを坂本社長が取り入れたもので、坂本社長は静岡県三島市のイトーヨーカドーオープンに携わり、ヨーカドーの「プロの商人」としての姿勢や、経営者の伊藤社長の人柄に感銘を受けて、唱和をはじめとして、ヨーカドーシステムというものを参考にしています。
また、ブックオフのデザインについてはマツモトキヨシを参考にしています。
デザイン以外にも陳列や従業員教育など様々な面を参考にしていて、マツモトキヨシに何ども足を運んだりして、ブックオフの経営に取り入れているそうです。

その他にも、マクドナルドの研修にスタッフを派遣したり、コンビニの陳列・棚の高さ、接客なども参考にしているそうです。
創業当時は社長とアルバイト、パート店員が意見を出し合ったり、他企業のいい面を取り入れたりして、現在の形につながっています。
ちなみに、本を特A、A、B、C、Dのランクに分けて価格を固定し、古本の知識が全くない人でもすぐに働けるブックオフ独自のマニュアルも、当時の店員たちがアイデアを出し合って決めたものです。

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2014年06月17日

「読み終わった本をお売り下さい」というキャッチコピー

今でこそ当たり前のようになったブックオフの「読み終わった本をお売り下さい」のキャッチコピーですが、創業当初はブックオフも普通の「売ります、買います」とか、「古書高価買取」のようなコピーをチラシに書いていたそうです。
創業者の坂本社長と、当時のスタッフがミーティングを行い、既存の古本屋とは違うコピーを考え、「古書」を「読み終わった本」に、「買取」を「お売りください」に置き換えて、今のキャッチコピーが生まれたそうです。

キャッチコピーを変えた効果は絶大だったようで、坂本社長も著書の中でびっくりしたと当時を振り返っています。
当時はブックオフも相模原の1号店しかない時代でしたが、この効果を見た坂本社長は30店舗は行くと確信したそうです。
このキャッチコピーが認知されるにしたがって、二号店、三号店と次々に増え、途中からはフランチャイズ制も導入して現在の一大チェーンに至っているそうです。

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