2013年06月29日

私が毎回ネットオフへ古本を売っている7つの理由

私が元ブックオフの店員であるにも関わらず、このブログ全体を通して、ネットオフに本を売った方がお得であると紹介している理由を要約してまとめると、以下のとおりとなります。
※全て2013年6月現在のデータです。

1.最高買取価格の違い
 なんといっても、ブックオフなどの店舗型で運営しているお店以上の買取価格が一番の魅力です。
 ブックオフの買取価格は基本的に公開されていませんが、ブックオフが運営しているブックオフオンラインの買取価格は公表されています。
 ブックオフオンラインはブックオフのお店よりも買取価格は高めに設定されていますが、それでもネットオフとは以下の表位の差があります。
※表の価格は、あくまで最高買取価格の比較であり、全てのコミックがこの金額になる訳ではありません。
 青年コミック少年コミック少女コミック書籍
ブックオフオンラインの最高買取価格250円150円150円1000円以上
ネットオフの最高買取買取300円300円250円2000円以上

 
2.本を売る労力
 ネットオフで本の買取を申し込むと、宅配業者が無料で引き取りに来てくれるため、本を運ぶ労力が不要です。
 箱に詰めて業者を待つだけでいいので、自分で持ち込む事を考えると本当に楽です。
 また、一度住所などを登録してしまえば、2回目以降に売るのはますます簡単になります。
 この点が、毎回本を売るたびに用紙への記入を求められるブックオフとは大きく異なります。

3.プライバシー
 ブックオフに本を売ると、最後に店員さんから本についた値段の説明を受ける事になります。
 これは店内で行われますので、回りのお客さんに、自分が売った商品を見られてしまう事になります。
 インターネットで本を売る場合は、このような心配は不要です。

4.企業の信頼度
 ネットオフは、TSUTAYAなどを運営する、カルチュア・コンビニエンス・クラブの傘下の会社です。
 また、2010年に中古本を最もオンライン販売した企業としてギネス登録もされています。
 現在のネット中古本販売の最大手であり、安心感はブックオフにも劣りません。

5.未成年が本を売るのに便利
 ブックオフへ未成年が本を売る場合、保護者同意書を持参するか、保護者が買取用紙に住所などを記載する必要があります。
 ネットオフへ本を売る場合は、保護者の方が会員登録を行い、そのIDで本を売るようにする事で、毎回保護者同意書などを記入する手間は発生しません。
 本の代金は登録した口座に振り込まれますので、お金の管理は保護者が行う事ができます。

6.本の購入もインターネットから行えるようになる
 ネットオフでは本の買取以外に販売も行っており、買いたい本を簡単にインターネットから探す事ができます。

7.Tポイントが付く
 ネットオフはTSUTAYAと系列が同じであるため、Tポイントがつきます。
 私がそもそも最初にネットオフを利用しようと思ったのも、普段からTポイントを集めていた事が理由です。

その他、ネットオフへ本を売るのは手続きが面倒なのではないかと心配される方もいらっしゃるかと思いますが、そのような心配も不要です・
インターネット上で会員登録を行い、免許証などの住所を確認できるものの画像をアップするだけで、本を売ったり買ったりする度に住所を登録するような手間は発生しなくなります。
ブックオフへ本を売る場合は、売る度に個人情報を記載しなければならないため、手続きはネットオフの方が圧倒的に簡単です。

また、以下のようなお得なサービスもネットオフは展開しています。
 ・本を売るためのダンボールの無料配送
 ・会員限定の買取キャンペーン

ネットオフへの本の売り方はコチラ
※パソコンで見られる事をオススメします。

このようにネットオフは大変便利なサービスを運営しており、一度利用するとお店に本を運ぶのがバカバカしくなります。
何回も本を売るような人には、本当にオススメです。
そのため、私は元ブックオフの店員ですが、ネットオフに本を売るようにして以降は、一度も他のサービスをりよした事はありません。

↓ネットオフのHPはこちらから見る事ができます。
posted by ヨムヨム君 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブックオフの買取相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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