2013年09月22日

主に泣いてます 東村アキコ

東村アキコ

主に泣いてます(1) (モーニングKC)


主に泣いてます
モーニングで連載されていた漫画です。
2012年にフジテレビで菜々緒主演でドラマ化もされました。
東京の向島近辺を主な舞台として、美人すぎて不幸な人生を送る女性「泉」と、それを取り巻く人たちのドタバタを書いたコメディ漫画となります。
作者得意の、真面目な人がメチャクチャな人たちに振り回されるというパターンで話が進んでいきますが、東村先生のこういう作品、本当に私は大好きです。

なお、wikiでは次のように紹介されていました。
■あらすじ
あまりの美貌がゆえに薄幸人生を生きる美人絵画モデル・紺野泉。彼女の望みは「ただ好きな人のそばにいること」。不幸を約束された絶世美女が、幸せを求めて非モテ人生を突き進んでいく。

■登場人物
紺野泉(こんの いずみ) 本作の主人公(ヒロイン)。日本を代表する人気画家・青山仁の愛人兼モデル。身長168cm、スリーサイズはB90・W60・H90。願いは「好きな人と傍にいること」。妻帯者である仁に恋心を抱き、一緒になるのを一途に願っている。 彼女を見たほとんどの男性が一目惚れするほどの有り余る美貌を持つ。しかしながら真性の天然でナルシシズムが無く、控えめかつ繊細な性格ゆえに世渡りや人付き合いが苦手で、惚れられた男からストーキングされてそれから逃げるため頻繁に夜逃げをしたり、泉を巡って男性同士がいざこざを起こす事件が何度も起きてしまうなど、不幸な人生を送っている。 男性に惚れられ、女性からは妬まれるため、まともに働く事ができず、無職。仁が講師として絵画教室を開くアトリエ「Atelier jin」の絵画モデルをしているが、教室に通う生徒が少なく、彼女に支払われる給料は無いに等しい。また、仁が彼女をモデルに描いた絵画『「Iの肖像」シリーズ』での収入は仁の妻が管理しているため、愛人の泉には入ってこない。そのため、教室の生徒である中学生のつねに世話になっている。 街行く人や教師である啓介に惚れられないように様々な珍奇なコスプレをする、あるいはつねにさせられる。「非モテ人生」を望む本人も真面目にこなしており、幾分満更ではない様子もある。 かつて泉の妹の婚約者に惚れられたことで婚約を破談させ、立腹した妹から「お姉ちゃんなんかいなくなればいのに!」と言われてしまったことが深いトラウマになっている。それが原因で海岸で自殺をしようとした所、偶然通りかかった仁と出会い、彼に惚れた。
 赤松啓介(あかまつ けいすけ) 東京美術大学に通う、クセっ毛に眼鏡をかけた男子生徒。4年生。 同大学の教授である仁の授業の単位補充のため、仁が日本国外に出かける1ヶ月だけ講師をしに「Atelier jin」にやってくる。教室内では水木しげるの漫画のキャラクターのコスプレなどをする泉や、それをさせるつねを相手に、真面目に授業をしようと四苦八苦している。 性格的にはやや押しが弱い分、泉の美貌を意識しつつも教室運営を優先させるだけの節度は持ち合わせており、泉に惚れて教室そっちのけになる事などない事を確たるものにするために、ゲイだと嘘を吐いてしまうが、つねと泉はそれを信じ切っているため、引っ込みがつかない状態にある。
 緑川つね(みどりかわ つね) 美大受験に向けて「Atelier jin」での絵画教室に通う女子中学生。黒髪おかっぱ。一人称は「オレ」。 気が強く押しの強い立ち振る舞いで、歳不相応なほどに他人や社会を醒めた目で見ている。本人は真面目に授業を受ける気は見せているが、一方で泉にコスプレさせる事や、啓介をからかう事を楽しんでる節がある。 教室の大事なモデルである泉がトラブルに巻き込まれないように、事件の後始末や夜逃げの手筈を整えたり、コスプレ・変装用具を用意したりと、何かとサポートする。また、向島で一番大きい料亭「美登里(みどり)」の一人娘であり、貧乏な泉を金銭面、食糧面でも支援している(いわゆるタニマチ)。 成績優秀にして空手有段者。年齢に似合わず雑学やサブカル、1980年代の芸能ネタなどに詳しく(泰葉、岡田あーみんなど)、トキとパロディネタの寸劇などを繰り広げる時もある。


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posted by ヨムヨム君 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人オススメの青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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