2018年05月01日

ブックオフ唱和

「今日も1日、
私達は自信と情熱を持って、
お客様には最大の満足を、
お店に・商品に対しては深い愛情を注ぎ、
奉仕の精神を忘れることなく、自ら希望達成のために勤めます。

いらっしゃいませ。
はい。かしこまりました。
少々お待ちくださいませ。
申し訳ございません。
ありがとうございました。」



ブックオフのバックヤードなどから、このような声を聞いた事がある方もいるのではないのでしょうか。
これはブックオフの店員が毎日仕事前に唱和しているもので、ブックオフ唱和と呼ばれています。
ブックオフ店員のシフトは、開店準備から行う早番と、夕方から入る遅番がありますので、
これを聞いた事がある人は、恐らく遅番のブックオフ唱和を聞いたのだと思います。

ブックオフ唱和は、元々イトーヨーカドーで行っていたのを取り入れたものです。
ブックオフ創業者の坂本氏が、イトーヨーカドーのあるお店の出店に関わる事になり、感銘を受けて取り入れたそうです。
ブックオフの店員はブックオフ唱和を読んでいるわけではなく、暗記して唱和しています。
最初は覚えられず苦労しますが、毎日声に出す事で必ず全員が覚えます。

夕方5時ごろのブックオフで、遅番のバイトらしい人と店員がバックヤードに消えて行くのが見えたら、
すぐにブックオフ唱和が聞こえて来るはずですので、ぜひバックヤード近くで立ち読みしつつ、じっくりと聞いてみてください。


posted by ヨムヨム君 at 05:23 | Comment(0) | ブックオフについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする