2017年09月28日

ブックオフの店頭買取サービス

1.ブックオフの店頭買取サービスの流れ
ブックオフ店内の買取カウンターと呼ばれる所まで本を持ち込みます。
買取カウンターにいる店員に本を渡すと、名前を聞かれるか、買取番号札を渡されるかします。
査定が終わると、買取カウンターで伝えた名前か番号札かのどちらかで呼ばれるので、買取カウンターへ戻ります。
買取の合計金額を伝えられるので、それで問題なければ了承し、買取金額が不満であれば買取を取りやめる事を伝えて下さい。買取をやめるのはよくある事なので、店員も別に文句を言ったりはしません。
買取に了承した場合は、買取同意書と呼ばれる用紙に住所、氏名、年齢などを記載し、免許証などの身分証を提示します。
最後にその場で現金を受け取り、買取終了となります。
値段がつかなかった本があった場合は、その本を持ち帰るかお店が無料処分するか聞かれますので、どちらかを選択します。本を入れて来た箱や袋もお店で処分してもらう事もできます。

2.ブックオフの店頭買取の特徴
本1冊から買取してもらうことができ、持ち込んだ本1冊ずつの買取金額を確認する事が出来ます。
また、買取金額に納得した本だけ買取ってもらい、その他の本は持ち帰るという事も可能です。
買取査定は店内で本を立ち読みしながら待つ事が出来ますので、ブックオフに寄るついでに本を売る事ができます。
デメリットとしては、重たい本をお店の買取カウンターまで運んで来なければなりません。
また、査定の結果を買取カウンターの前で聞かなければならず、その間、他のお客さんに自分が売った本を見られてしまうという事があります。
買取同意書への記入も毎回必要なため、頻繁に本を売りたい人にとっては特に面倒です。

3.ブックオフの店頭買取サービスを利用するときの注意点
基本的に身分証の提示は必須なので、免許証や保険証のようなものを忘れないようにして下さい。
また、未成年の人が本を売る場合は、あらかじめ保護者の方に保護者同意書という用紙に必要事項を記入してもらうか、保護者同伴でお見せに来る必要があります。
週刊誌、汚れが酷い本、非売品(カタログや付録、コミケ本)、同じ商品が2点以上のものなどは買取ってもらう事が出来ません。
同じ本が2冊以上あると買取ってもらえないのは、万引きした商品である可能性があるためです。
ブックオフの店舗によっては出張買取というものも行っていて、お店から20、30分圏内であれば家まで商品を査定しに来てもらえる場合もありますので、本が重たくて持ち込めない場合は、最寄りの店舗に問合せをしてみるといいかもしれません。

↓ブックオフの買取価格については、以前に書いたこちらを参照下さい。
ブックオフの買取価格はこうやって決まる
posted by ヨムヨム君 at 06:19 | Comment(0) | 買取サービスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする