2018年02月04日

ブックオフ買取の流れと必要なもの

ブックオフで本を売る流れは以下の通りです。
@買取カウンターまで本を持ち込んで買取を依頼する
A査定が終わるのを店内で待つ(店員に声かけすれば外出も可)
B査定が終わると店員に買取カウンターへ呼ばれるので、再度買取りカウンターへ
C金額の説明を受け、納得した場合は手続きへ進む
D免許証や保険証などの身分を照明できるものを提示し、買取同意書に住所や氏名などを記入する
E現金を受け取る
F値段がつかなかった本や本を入れて来た箱などの処分を聞かれるので、処分か持ち帰るか伝える

手順に複雑な点は無いのですが、Dで身分証が必要になりますので、お店に持参するように気をつけて下さい。
身分証は、免許証・保険証・パスポートなどが有効です。
あと、買取同意書と呼ばれるものに、住所・氏名・年齢などの記入が必要になります。
よく女性のお客様で年齢の欄を空欄のまま提出されようとする人がいますが、後で店員から記入を求められて逆に恥ずかしい思いをしますので、必ず記入するようにして下さい。
未成年の方が本を売る場合は、私が働いていたころは「保護者同意書」というものに事前に保護者が記載をしていれば売る事ができたのですが、今もそれが有効なのか不明なので後日調べてから記事にしたいと思います。

Cで説明を受けた買取金額に納得いかない場合は、遠慮せずに持ち帰ることを店員に伝えて下さい。
店員も日常茶飯事なので、「せっかく査定したのに」などと一々文句を言ったり不満に思ったりはしません。
査定だけで帰る場合も料金を請求されたりはしませんので安心して下さい。
あと、買取金額の交渉を店員としてもあまり効果はありません。
せいぜい10円や100円程度は上がる事もあり得なくはないですが、店員としてもマニュアルで決まっている価格で買取るだけですので、店員の裁量で買取金額を大きくアップさせることはできませんので、交渉するだけ無駄だと思います。

また、買取金額がつかなかった本は無料処分してもらえますので、大掃除や引越しで出て来た本を処分がてら利用するのもいいでしょう。
ブックオフは買取査定や本の処分を無料で行ってくれますので、こういうとき本当に便利です。
本を入れて来たダンボールや袋なども処分してもらえますので、一気に部屋が片付きます。

posted by ヨムヨム君 at 10:00 | Comment(0) | ブックオフの買取相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする